FXスキャルピングおすすめ口座・おすすめ業者を比較検証

「FXのスキャルピングって稼げない方法なんじゃない?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

スキャルピングは「まぐれ」で稼げるトレード方法ではなく、間違ったトレードを続けると見る見るうちに資金を失ってしまいます。

しかし、テクニカルを学び経験を積むことで爆発的に資産を増やすことが出来る投資方法です。

スキャルピングによって資産を大きく増やした人もたくさん見て来ました。

当サイトではFXスキャルピングを専門に掘り下げて検証して行きます。

ぜひスキャルピングを学んであなたのスキャルピング手法を確立してください。

FXスキャルピングにおすすめの口座は以下の3業者です。

おすすめNO.1 アキシオリー

  • 総合的に一番おすすめ(低スプレッド・高約定・不正無し・ストップレベル0)
  • 1回の入金2万円以上でもOK
  • サクサク動く取引プラットフォームを使ってみたい

アキシオリーを詳しく知りたい人はコチラ

おすすめNo.2 トレードビュー

  • とにかく最狭のスプレッドでトレードしたい
  • ロスカット率100%でも大丈夫(資金がたくさんある)
  • 超クリーンなFX業者でトレードしたい

トレードビューを詳しく知りたい人はコチラ

おすすめNo.3 タイタンFX

  • レバレッジの高いスキャルピングをしたい人(レバレッジ500倍)
  • 1回あたりの入金を2万円未満に済ませたい(110円~入金できる)
  • 無料VPSを使いたい(条件を満たせば)

タイタンFXを詳しく知りたい人はコチラ

ここからは詳しく紹介して行きます。

あなたに最適なFX業者を見つけましょう。

 

スキャルパーが愛するスキャルピング口座
  1. FXスキャルピングにおすすめのFX口座ランキングTOP3
    1. 1位:アキシオリー【FXスキャルピングおすすめ口座】
    2. 2位:トレードビュー【FXスキャルピングおすすめ口座】
    3. 3位:タイタンFX【FXスキャルピングおすすめ口座】
  2. FXスキャルピングの手法・テクニカル
    1. FXスキャルピングで稼いでいる10人に勝てる手法・テクニカルをインタビュー
    2. FXスキャルピングのテクニカル分析の基本
    3. FXスキャルピングのチャートパターン
    4. FXスキャルピングのテクニカル(順張り・逆張り)
    5. FXスキャルピングで使えるインジケーター
  3. FXスキャルピングの勝ち方・コツ
    1. FXスキャルピングで3つの勝つ方法
    2. FXスキャルピングで勝っている最強の達人から極意を学ぶ
    3. FXスキャルピングで勝つために検証するルール
    4. FXスキャルピングで勝っている10人にインタビュー
  4. FXスキャルピングとは? 1日に何回もトレードする高速取引手法
    1. FXスキャルピングの意味と定義
    2. 基本的なFXスキャルピングのルールと基準
    3. FXスキャルピング・デイトレード(デイトレ)・スイングトレードの違い
    4. FXスキャルピングのメリット
    5. FXスキャルピングのデメリット
    6. FXスキャルピングの保有時間と取引回数
    7. FXスキャルピングは2pips・3pips・4pips・5pips程度の利幅を狙う(10pips・15pipsを狙う手法もある)
    8. FXスキャルピングで20pipsを超える利幅は狙わない
    9. 期待値の高いFXスキャルピングを狙う
    10. FXスキャルピングは難易度が高いが技術が向上する
    11. FXスキャルピングは初心者も取引回数の経験値を積めるためおすすめ
    12. サラリーマンの兼業FXスキャルパーも大勢
  5. 国内FXはスキャルピングを禁止している業者が多い
    1. DMM FXのFXスキャルピング禁止
    2. SBI FXのFXスキャルピング禁止
    3. インヴァスト証券のFXスキャルピング禁止
    4. FXスキャルピング禁止をした場合のペナルティー
  6. FXスキャルピングは海外がおすすめ
    1. 【FXスキャルピング】ハイレバレッジのため少ない予算・軍資金でトレードが可能
    2. ロスカット率も低いのでFXスキャルピング向き
    3. 追証がない(ゼロカット)低リスクでFXスキャルピング可能
    4. NDD方式(A-Book)なので不正行為の無い安心トレード【FXスキャルピング】
    5. 国内のほとんどがDD方式(OTC方式・呑み方式・B-Book)【FXスキャルピング】
    6. 【FXスキャルピング】約定力(約定率・約定スピード)が高くスリッページもほとんど無し
    7. 【FXスキャルピング】1ロットが10万通貨
    8. 【FXスキャルピング】スプレッド手数料は国内FXの方が有利
  7. FXスキャルピングは掛け金1万円でも十分トレード可能
    1. 【FXスキャルピング】少ない元手でもトレードできる
    2. 【FXスキャルピング】1ロットに必要な証拠金(海外FX vs 国内FX比較)
  8. 【FXスキャルピング】取引プラットフォーム
    1. 【FXスキャルピング】一番有名なMT4(MetaTrader4)不正のない取引プラットフォーム
    2. cTrader(シートレーダー)手動のFXスキャルピング(裁量トレード)におすすめ
  9. 【FXスキャルピング】ビットコインなどの仮想通貨の取引も可能(業者による)
    1. ビットコイン(BTC・Bitcoin)だけでなくイーサリアムやリップルもFXスキャルピング可能
    2. ハイレバレッジで仮想通貨がFXスキャルピング可能
  10. 【FXスキャルピング】両建て
    1. 【FXスキャルピング】基本的に両建ては同一口座のみ可能
    2. 複数口座を使った両建ては禁止【FXスキャルピング】
    3. 異業者間の両建ても禁止【FXスキャルピング】
    4. 複数口座間や異業者間の両建てを禁止していない業者もある【FXスキャルピング】
  11. FXスキャルピングにおすすめの通貨ペア
  12. FXスキャルピングにおすすめの時間帯
    1. 一番値動きが大きい21時~23時【FXスキャルピング】
    2. 午後16時頃からの欧州時間も取引量が多い【FXスキャルピング】
    3. 朝6時~9時の取引量の少ない朝スキャも意外とおすすめ【FXスキャルピング】
    4. FXスキャルピングは疲れるので1時間程度にする
  13. 【FXスキャルピング】FXの税金
    1. 税金は出金した利益にのみかかる【FXスキャルピング】
    2. FXの利益は年末調整(源泉徴収)とは別に確定申告が必要【FXスキャルピング】
    3. サラリーマンは20万円以上・個人事業主は38万円から税金対象【FXスキャルピング】
    4. 納税のタイミングは1月~12月の利益を翌年2月~3月の確定申告で【FXスキャルピング】
    5. 税金区分は雑所得(累進課税)【FXスキャルピング】
    6. 税金は総合課税(他の経費と一緒に計算)【FXスキャルピング】
    7. 基本的に損益通算なし【FXスキャルピング】
    8. 青色申告であれば3年間の損益通算が可能(損失繰越・繰越控除ができる)【FXスキャルピング】
    9. 税金の計算方法【FXスキャルピング】
    10. 損益の計算方法はMT4の年間取引報告書(年間損益計算書)が便利【FXスキャルピング】
    11. 税金対策・節税方法・経費の種類【FXスキャルピング】
  14. FXスキャルピングにおすすめしたいネット環境【パソコンなど】
    1. 【FXスキャルピング】パソコンの性能
    2. 【FXスキャルピング】モニターは2画面以上がおすすめ
    3. 【FXスキャルピング】回線速度
  15. FXスキャルピングにおすすめの勉強方法【本・教材】
    1. FXスキャルピングおすすめの本
    2. FXスキャルピングおすすめの商材・教材
    3. FXスキャルピングおすすめの勉強会・セミナー・スクール
  16. FXスキャルピングの2chでの評判・口コミ・ブログの評価
    1. FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」ブログ
    2. FX スキャルピング 酒井式攻略ブログ
    3. 2chでのFXスキャルピングの評判・口コミ
  17. 【FXスキャルピングおすすめ】金額別・目的別にFX業者を選ぶ
    1. とにかく低スプレッド・入金額は大きくてもOK → トレードビュー【FXスキャルピングおすすめ】
    2. バランス重視・入金額は2万円 → アキシオリー【FXスキャルピングおすすめ】
    3. ハイレバトレードしたい・入金額を安く済ませたい → タイタンFX【FXスキャルピングおすすめ】
  18. 【FXスキャルピングおすすめ】通貨ペア別におすすめのFX業者を比較
    1. 【FXスキャルピングおすすめ】ドル円(USDJPY)スプレッド比較
    2. 【FXスキャルピングおすすめ】ユーロ円(EURJPY)スプレッド比較
    3. 【FXスキャルピングおすすめ】ユーロドル(EURUSD)スプレッド比較
    4. 【FXスキャルピングおすすめ】ポンド円(GBPJPY)スプレッド比較
    5. 【FXスキャルピングおすすめ】豪ドル円(AUDJPY)スプレッド比較
  19. FXのスキャルピングまとめ

FXスキャルピングにおすすめのFX口座ランキングTOP3

順位FX業者おすすめ度特徴
1位アキシオリードル円1.1pips(取引手数料含む)・99.98%の高約定・サクサク動くcTrader・ストップレベル0・NDD方式・追証なしのゼロカット・日本語サポート◎・FX61種類・入金2万円から・出金2万円から
2位トレードビュードル円0.6pips(取引手数料含む)・高約定・サクサク動くcTrader・ストップレベル0・NDD方式・追証なしのゼロカット・日本語サポート〇・FX41種類・入金200円から・出金200円から
3位タイタンFXドル円1.03pips(取引手数料含む)・高約定・無料VPSあり・ストップレベル0・NDD方式・追証なしのゼロカット・日本語サポート〇・FX57種類・入金110円から・出金110円から

当サイトではアキシオリーを1番におすすめしていて、2位にトレードビュー、3位にタイタンFXをおすすめしています。

海外FX業者で人気のXMもありますが、スキャルピングにはあまり向いていません。

迷ったらアキシオリーに登録するのをおすすめします。

 

1位:アキシオリー【FXスキャルピングおすすめ口座】

おすすめ度:

口座タイプボーナスレバレッジロスカットスプレッド入出金
2種類なし400倍20%ドル円1.1pips2万円~
約定力ゼロカット日本語対応信託保全ライセンス取引ツール
99.98%追証なし日本語◎完全補償ベリーズMT4・cTrader

アキシオリーは総合的にスキャルピングの環境がそろっていて、低スプレッド・99.98%の高約定・ロスカット率20%・MT4だけでなくサクサク動くcTraderも使えます。

ホームページも「日本のホームページでは?」と思わせる完璧な日本語で、問い合わせをしても日本人スタッフがすぐに対応してくれます。

約定率やスリッページ率なども毎月公開しており、「取引環境のクリーンさ」を追い求めている素晴らしいFX業者です。

国内FXにある「不正操作」は一切なく、ブログの評判や2chなどの口コミも非常に高評価です。

アキシオリーを詳しく知りたい人はコチラ

アキシオリーに登録する

 

2位:トレードビュー【FXスキャルピングおすすめ口座】

おすすめ度:

口座タイプボーナスレバレッジロスカットスプレッド入出金
4種類なし200倍~400倍100%ドル円0.6pips200円~
約定力ゼロカット日本語対応信託保全ライセンス取引ツール
高約定追証なし日本語〇3万5千ドル補償ケイマン諸島MT4・cTrader・Currenex

トレードビューは海外FX業者の中で一番スプレッドの狭く、アキシオリーやタイタンFXを凌ぐ低スプレッドです。

他のブログの評判や2chの口コミを見ても非常に評価が良く、アキシオリーとトレードビューを使っているスキャルパーは非常に多いです。

スプレッドは最強のトレードビューですが、ロスカット率100%とトレード条件が厳しく、スキャルピングにそこそこの資金が必要です。

ホームページは「海外のホームページ感」が強いため、中級者~上級者におすすめしたFX業者です。

メールでの問い合わせは「日本人スタッフ」がいるため、コミュニケーションは問題ないです。

トレードビューを詳しく知りたい人はコチラ

トレードビューに登録する

 

3位:タイタンFX【FXスキャルピングおすすめ口座】

おすすめ度:

口座タイプボーナスレバレッジロスカットスプレッド入出金
2種類なし500倍20%ドル円1.03pips110円~
約定力ゼロカット日本語対応信託保全ライセンス取引ツール
99.97%追証なし日本語◎補償なしバヌアツMT4

タイタンFXはアキシオリーと同じくらいのスプレッドの狭さを誇る海外FX業者です。

ユーロ円やポンド円はアキシオリーに負けますが、ドル円・ユーロドルはタイタンFXの方が平均的に狭いです。

取引プラットフォームのcTraderは使えませんが、MT4で自動売買をしたい人にはおすすめで、条件を満たすと「アクティブトレーダー」となりVPSを無料で使うことが出来ます。

110円から入金ができるため、アキシオリーの入金2万円が厳しい人はタイタンFXを使うと良いでしょう。

タイタンFXを詳しく知りたい人はコチラ

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FXスキャルピングの手法・テクニカル

スキャルピング取引で知っておきたいテクニカル分析について紹介して行きます。

スキャルピングには基本的なテクニカル分析に加えて、スキャルピングに必要な指標も必要です。

FXスキャルピングの手法まとめ【テクニカル分析・指標・組み合わせ・チャート】

 

FXスキャルピングで稼いでいる10人に勝てる手法・テクニカルをインタビュー

FXスキャルピングで勝っているトレーダー10人に、勝てる手法や使っているテクニカル分析を聞いて来ました。

順張りスキャルピングで稼いでいる人や、逆張りスキャルピングで稼いでいる人など、いろんな方法があるので、参考になると思います。

利益確定のタイミングやpips、損切りのタイミングやpipsなども聞いていますので、きっと参考になるでしょう。

スキャルピングはテクニカルの技術が非常に大切なので、しっかり頭に入れておきましょう。

 

FXスキャルピングのテクニカル分析の基本

FXスキャルピングに必要なテクニカル分析の基本です。

中級者以上は読み飛ばしても大丈夫ですが、おさらいで読んでおいても良いでしょう。

 

FXスキャルピングのチャートパターン

FXスキャルピングに知っておきたいチャートパターンを紹介して行きます。

酒田五法だけでなく、ダウ理論、覚えておきたいチャートパターンを図解付きでレクチャーします。

スキャルピングはチャート分析が必ずいる要素です。

 

FXスキャルピングのテクニカル(順張り・逆張り)

FXスキャルピングに必要なテクニカル(順張り・逆張り)を紹介して行きます。

スキャルピングでよく使われるボリンジャーバンドやエンベロープ・RSIなどは覚えておくと良いでしょう。

ボリンジャーバンドは順張り・逆張り両方に使えるので、使い分けを知っておくと良いです。

 

FXスキャルピングで使えるインジケーター

FXスキャルピングで使えるインジケーターを紹介して行きます。

カスタムインジケーターの「スーパーボリンジャー」や「スパンモデル」など、多くのスキャルパーが使っている手法です。

「ドラゴンヘッド」や「ピボット」など、マイナーなカスタムインジケーターも紹介します。

 

FXスキャルピングの勝ち方・コツ

スキャルピングで稼いでいくためにはテクニカルの知識を身に付けるだけでは勝てません。

ここではスキャルピングで勝ち方・コツ・手法について紹介して行きます。

勝ち続けているスキャルパーにスキャルピング手法についてもインタビューして来ました。

凄腕スキャルパーのトレードから学んで、自分オリジナルの勝てるスキャルピングを見つけましょう。

FXスキャルピングの勝ち方・コツを検証【億万長者から勝てるFXスキャルピングを学ぶ】

 

FXスキャルピングで3つの勝つ方法

FXスキャルピングで勝てるようになるには、稼いでいる人のやり方をマネするだけでは勝てません。

通貨ペアや時間帯によってチャートの動き方は違い、多くのスキャルパーが惨敗して退散する理由は「マネしてみたけど勝てない」ということです。

スキャルピングで勝つには3つの要素を習得する必要があります。

「チャート分析を身に付ける」・「テクニカルを検証する」・「自分なりのコツを見つける」ことが大切です。

FXスキャルピングで勝つためには時間がかかるかもしれませんが、「検証を繰り返す」ことをしましょう。

 

FXスキャルピングで勝っている最強の達人から極意を学ぶ

ここでは有名なFXスキャルパーを紹介して行きます。

多くの達人やご自身のブログや動画で「実際のエントリーポイントや決済ポイント」など、スキャルピングのやり方を紹介しています。

いろんなスキャルパーのやり方を見て、自分に合いそうなやり方を実際にトレードしてみましょう。

スキャルピング初心者はデモ口座でやってみたり、最小ロットで低資金で練習するのをおすすめします。

 

FXスキャルピングで勝つために検証するルール

FXスキャルピングはチャート分析だけでなく、「エントリーのタイミング」や「決済のタイミング」・「損切りルール」などを確立する必要があります。

なんとなくエントリーを繰り返す「ポジポジ病」ではスキャルピングで勝てる訳がありません。

やり方を繰り返し検証し、自分なりのコツを見つけましょう。

 

FXスキャルピングで勝っている10人にインタビュー

今現在、実際に勝っているスキャルパー10人に、「負けていた理由」や「勝てるようになったきっかけ」を聞いて来ました。

今、勝てていないスキャルパーは、ぜひ参考にしてください。

勝てるようになるには「きっかけ」が必要です。

ぜひ勝てるコツを見つけて行きましょう。

 

FXスキャルピングとは? 1日に何回もトレードする高速取引手法

スキャルピングは「超短期取引」のことで、「数秒~数十秒以内のトレードを繰り返して1日数十回の薄い利益を狙う」トレード手法です。

デイトレードも1日に数回の取引を行ないますが、スキャルピングはもっと頻繁で、1日に数十回取引のトレードをします。

狙うpips数は1pips~5pips程度で、多くても10pips・15pips程度です。

その日中に決済し、翌日にポジションを持ち込まないのはデイトレードと同じです。

 

FXスキャルピングの意味と定義

スキャルピングは「頭の皮を薄く剥ぐ」という、アメリカインディアンが行なっていた行為が語源となっています。

スカル(頭蓋骨)という意味で「市場から薄い利益をはぎ取る」ところからスキャルピングの意味が来ています。

少ない利益を何十回も繰り返すのがスキャルピングです。

 

基本的なFXスキャルピングのルールと基準

スキャルピングに使うテクニカル指標は様々で、利益確定(利確)と損切りにはルールを決めてトレードします。

利益確定を〇pips・損切りは〇pipsと決めて新規注文と同時に指値決済注文・逆指値注文を入れておきましょう。

 

FXスキャルピング・デイトレード(デイトレ)・スイングトレードの違い

スキャルピング・デイトレード(デイトレ)・スイングトレードの違いをまとめました。

それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合うトレードスタイルを選択するのが良いです。

スキャルピングデイトレードスイングトレード
トレード期間数秒~数十秒数十分~数時間2~3日以内
利幅1~5pips10pips~100pips100pips以上
レバレッジ高い方が◎低くても〇低くても〇
メリット取引チャンスが多い・連戦連勝すると爆発的な利益を稼げる・テクニカルの要素が強い取引時間外のリスクなし・取引チャンスは比較的多い・スキャルピングよりも1回の利益が大きいチャートのダマシが少ない・取引にゆっくり時間をかけられる・エントリーのタイミングはそこまで重要ではない
デメリット取引コストがかかる・低スプレッド通貨に限られる・PCに張り付いている必要がある・疲れやすい・ポジポジ病になりやすいPCに張り付く必要は無いが時間はそこそこ取られる・ポジポジ病になりやすい多くの資金が必要・負けた時の損失が大きい・ファンダメンタルズの要素も必要・マイナススワップが発生する可能性・

「どのトレード方法が優れているか?」というのはありませんが、スキャルピングは極めれば「1日で爆発的な利益を上げる」ことが出来るようになります。

もちろん、その逆で「損失も爆発的になる」可能性はあります。

デイトレードをやる人もスイングトレードをやる人も、スキャルピングを一定期間行なうことによって「エントリーのタイミングや損切りのタイミングを掴める」ようになります。

ぜひ一度、スキャルピングを行なってみるのをおすすめします。

 

FXスキャルピングのメリット

  • トレンド相場でもレンジ相場でも取引チャンスが多い
  • トレンドが発生すると押し目買いで連続勝利も見込める
  • ファンダメンタルズ要因が少ないので、テクニカルで稼げる
  • 1日1~2時間のトレードで十分稼げる
  • サラリーマンでも副業でトレードできる
  • 売買が多いため、経験値が一気に上がる

 

FXスキャルピングのデメリット

  • トレード時間中は常にパソコンの前にいる必要がある
  • かなりの集中力がいるため、1日1~2時間で疲れる
  • 少ない利益を重ねるため、低スプレッドの通貨ペアしかできない
  • ポジポジ病になりやすい
  • 連敗すると一気に資金を失う

 

FXスキャルピングの保有時間と取引回数

スキャルピングは数秒~数十秒ほどの保有時間となり、1pips~5pips程度だと利確ラインか損切りラインに数十秒以内には到達してしまいます。

わずかな利益を狙って行くので、1分以内には決済することも多いです。

取引回数は「過熱感を避けるため」数回程度で終える人もいますが、多いと1日100回ほどトレードする人もいます。

1日中ずっとトレードする人もいますが、スキャルピングは非常に疲れるため、一番動きの多いニューヨーク時間に1~2時間程度トレードする人が多いです。

1日のトレードを「時間で区切る」人もいますが、「トレード回数で区切る」人もいます。

中にはルールを決めている人もいて、「連続3回負けたら」トレードを終える人もいます。

 

数秒しか保有しないこともある(秒スキャ 1pips狙い)

スキャルピング中には10秒以内のトレードで1pipsの利益を狙う「秒スキャ」もあります。

秒スキャはルールをしっかり決めないと一気に資金を失いますが、秒スキャだけで生活している人もいるので、稼げるポイントさえ見つければ、稼げる手法でもあります。

 

FXスキャルピングは2pips・3pips・4pips・5pips程度の利幅を狙う(10pips・15pipsを狙う手法もある)

スキャルピングの手法にもよりますが、2pips~5pips程度を狙う人が多いです。

手法によっては10pips・15pipsを狙うスキャルピング手法もあります。

 

FXスキャルピングで20pipsを超える利幅は狙わない

スキャルピングでは1pips~5pips程度が通常で、20pipsを超えるようなスキャルピングはあまり向いていません。

「50pips狙いたい・100pipsを狙いたい」という人はデイトレードあたりで狙って行くのがいいかもしれません。

スキャルピングはあくまで「薄利多売」の考え方です。

 

期待値の高いFXスキャルピングを狙う

スキャルピングはトレードの経験を積んでルールを精査して行くと、期待値の高い手法となって行きます。

エントリーのタイミングや損切りのルールなどを徹底的に見直して、利幅の高い「自分なりのスキャルピング手法」を築き上げて行きましょう。

コツさえつかめば日々のトレードで大きな利益を期待することも可能です。

 

FXスキャルピングは難易度が高いが技術が向上する

スキャルピングは「難しい」というよりも「忙しい」トレード手法です。

短時間で売買の判断をして、時間足を見比べながらトレード判断をしなくては行けません。

しかし、スキャルピングはトレード回数が非常に多いため、デイトレードやスイングトレードよりもトレード技術が成長して行きます。

特に「エントリーのタイミング」が非常に重要なため、デイトレードやスイングトレードでは磨かれにくいエントリーポイントを学ぶことが出来ます。

スキャルパーだけでなく、デイトレーダーやスイングトレーダーもぜひスキャルピング取引を一定期間行なうことを推奨します。

 

FXスキャルピングは初心者も取引回数の経験値を積めるためおすすめ

「初心者にはスキャルピングは難しい」と言われる人もいますが、短期で成長することができるため初心者にもスキャルピングはおすすめです。

スキャルピングは「基本的なテクニカル指標」を活かしたトレード知識も必要なので、酒田五法など、基本的なチャート分析を勉強してトレードに活かしましょう。

 

サラリーマンの兼業FXスキャルパーも大勢

会社勤めのサラリーマンスキャルパーも非常に多く、副業にもおすすめです。

スキャルピングは1日1~2時間ほどで終える人が多いため、副業でも十分にトレード出来ます。

特に出来高の多くなるニューヨーク市場が開く22:00以降にトレードも出来ます。

 

スキャルピングは仕事終わりの1時間でも利益を狙える

スイングトレードやデイトレードとは違い、短期間で十分儲けることが出来るので、仕事終わりの1時間で十分です。

まずは少ないロット数からトレードするのが良いでしょう。

 

国内FXはスキャルピングを禁止している業者が多い

国内FXのほとんどはスキャルピングトレードを禁止しています。

多くの国内FX業者はDD方式を採用しており、いわゆる「呑み業者」となっているため、スキャルピングは業者にとっては何のメリットもありません。

スキャルピングをされると「サーバー負荷が一気に増える」ため、禁止をしていることが多いです。

 

DMM FXのFXスキャルピング禁止

DMMFX
第7条(禁止事項)
(9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

 

SBI FXのFXスキャルピング禁止

SBIFXトレード
当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。
(2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。

 

インヴァスト証券のFXスキャルピング禁止

インヴァスト証券
お客さまは、次の各号に定める行為を行ってはならないことにあらかじめ承諾するものとします。
(4)高頻度な回転売買等の取引を行い、当社が行うカバー取引に影響を与える行為。

 

FXスキャルピング禁止をした場合のペナルティー

スキャルピングを禁止しているFX業者でスキャルピングを行なうとペナルティーを受ける可能性があります。

FX業者は「スキャルピング禁止」とは公に言っていませんが、次のような口実で禁止措置を取られます。

「お客様の口座状況並びにお取引状況を精査いたしましたところ、店頭外国為替証拠金取引約款の禁止事項に該当していると判断いたしました。」

 

スプレッドが広がる・出金拒否・口座凍結・強制退会

各FX業者の対応によって違いますが、「スプレッドが広げられる」行為や「出金拒否」・最悪「口座凍結や強制退会」となる可能性があります。

出金拒否

口座凍結

強制退会

これらの措置が取られないためにも「スキャルピングOK」のFXブローカーに登録するのがおすすめです。

 

FXスキャルピングは海外がおすすめ

スキャルピングは国内でも可能なブローカーがありますが、海外FXが特におすすめです。

海外FXには国内FXとは違ったメリットがあり、特に「ハイレバスキャルピング」が可能です。

 

【FXスキャルピング】ハイレバレッジのため少ない予算・軍資金でトレードが可能

海外FXは国内のような「レバレッジ25倍」という規制がありません。

レバレッジ200倍~500倍ほどかけることが出来るので、少ない資金でトレードが可能です。

国内だと最低でも3万円~5万円ほど軍資金が必要ですが、海外なら1000円からトレードもでき、お小遣い程度で簡単に始められます。

 

ロスカット率も低いのでFXスキャルピング向き

国内FXのロスカット水準は50%~60%ほどで設定されていますが、海外FXは20%~30%程度のブローカーが多いです。

ロスカット率が低いと強制決済されにくいので、低ければ低い方がおすすめです。

 

追証がない(ゼロカット)低リスクでFXスキャルピング可能

海外FXの最大のメリットは「追証なしのゼロカット」ということです。

もし急な値下がりや週明けの窓開け状態で「マイナス残高」が発生したとしても、海外FX業者が補填してくれます。

過去の大暴落を経験している人は分かると思いますが、「大暴落」で何千万円・何億円も借金を負った人もいます。

国内FXは法律で「追証」が認められているため、追証請求に応じないと法律で裁かれてしまいます。

しかし、海外FXは急な暴落や暴騰で借金を負う心配がないのがメリットです。

 

NDD方式(A-Book)なので不正行為の無い安心トレード【FXスキャルピング】

海外FXの多くはトレーダーの注文をそのままLP(リクイディティープロバイダー)に発注するNDD方式を採用しています。

NDD業者は「レートずらし・不利なスリッページ・出金拒否・口座凍結」などの不正行為がなく、スプレッド手数料だけで運営している安心安全なFX業者です。

 

ECN取引は不正が出来ない完全に安心の取引

NDD方式にはSTP方式とECN方式があります。

先に紹介した方法はSTP方式ですが、ECN方式はトレーダーが直接インターバンク市場に注文を入れて取引する方法です。

イメージは株式取引のような注文方法です。

これは不正が出来ないため、完全に安全な注文方法です。

 

国内のほとんどがDD方式(OTC方式・呑み方式・B-Book)【FXスキャルピング】

国内FXのほとんどがDD方式で「呑み方式」とも言われています。

トレーダーの注文を実際にLPに発注することは無く、注文を呑むだけとなります。

なぜそのようなことをするかと言うと、「9割のトレーダーは勝手に負けて行く」からです。

「勝手に負けて行くなら、別にLPに発注しなくても良いでしょ?」

というのがDD方式のやり方です。

しかし、一定数の「凄腕トレーダー」が現れるので、「不利なスリッページやスプレッドをワザと広げる」などの行為をして負けさせます。

また、スキャルパーなどは「サーバー負荷」が非常に多くなってしまうため、禁止事項にしているのです。

通常、NDD業者であれば「スキャルパーが多ければスプレッド手数料が儲かる」ため大歓迎のはずですが、禁止している理由は「呑み業者」だからです。

スキャルピングを禁止している業者は「不正行為をしている可能性がある」ため、もともと付き合わない方が良いでしょう。

 

【FXスキャルピング】約定力(約定率・約定スピード)が高くスリッページもほとんど無し

海外FX業者は約定力(約定率や約定スピード)に非常に力を入れています。

約定スピードを極限に速くするために、LP(リクイディティープロバイダー)と同じサーバー会社にサーバーを置くことで、最高のスピードを誇るFX業者もあります。

約定しないことは「取引機会を損失すること」となるため、各海外FX業者は競うようにサーバーの性能を高める努力をしています。

アキシオリーでは「日本トレーダー」にいち早くトレードしてもらうために「東京にメインサーバー」を置いています。

 

【FXスキャルピング】1ロットが10万通貨

0.01ロット(1000通貨)から取引可能

国内FXは「1ロット = 1万通貨」ですが、海外FXは「1ロット = 10万通貨」となっています。

国内FXよりも1ロットあたりの通貨数が多いですが、通常、0.01ロット(1000通貨)から取引することが出来ます。

海外FX業者によっては「1ロット = 1000通貨」の小資金向けの口座もあるため、国内FXから海外FXに移っても困ることは無いでしょう。

海外FXはレバレッジ率が高いため、1ロット10万通貨でも必要な証拠金は少なくて済みます。

 

【FXスキャルピング】スプレッド手数料は国内FXの方が有利

海外FXはNDD方式で「実際にLPに発注している」ため、スプレッド手数料が国内FXよりもかかります。

日本のFX業者は「実際にかかるスプレッド手数料よりも安く」運営しているのが現実です。

まぁ、実際には発注していないので「スプレッド手数料 = 丸々すべてが利益」となっているのが現状ですが・・・。

しかし、出来るだけ安くスプレッドが済むように「たくさんのLPと契約」したり「システムを最新のもの」にしたりなどの努力をしています。

 

FXスキャルピングは掛け金1万円でも十分トレード可能

【FXスキャルピング】少ない元手でもトレードできる

海外FXはハイレバレッジのため、少ない証拠金でトレードをすることが出来ます。

海外FXは0.01ロット(1000通貨)からポジションを持つことが出来るので、1万円で0.2ロット~0.4ロットのトレードが可能です。

1ドル110円の場合・1ロット=10万通貨

FX業者証拠金額レバレッジ取引可能額購入できるロット数
タイタンFX1万円500倍500万円分0.45ロット
アキシオリー1万円400倍400万円分0.36ロット
トレードビュー(ILC)1万円200倍200万円分0.18ロット
トレードビュー(cTrader)1万円400倍400万円分0.36ロット

5万円~10万円あれば、かなり余裕を持ったトレードをすることが出来ます。

【FXスキャルピング】1ロットに必要な証拠金(海外FX vs 国内FX比較)

米ドル/円を110円で10万通貨購入した時
レバレッジロスカット率必要証拠金ロスカットされる金額
タイタンFX500倍20%22,000円4,400円
アキシオリー400倍20%27,500円5,500円
トレードビュー(cTrader)400倍100%27,500円27,500円
トレードビュー(ILC)200倍100%55,000円55,000円
GMOクリック25倍50%400,000円200,000円

国内のGMOクリック証券と比較すると、1/7~1/15ほどの証拠金でトレードが出来ます。

特にスキャルピングはハイレバレッジの方が利益が増えるので、スキャルピングをする人は海外FXがおすすめです。

 

【FXスキャルピング】取引プラットフォーム

海外FX業者は「不正の無い第三者」の取引プラットフォームを採用しています。

有名でインジケーターがたくさんあるMT4と、手動スキャルピングに向いているcTraderがあります。

 

【FXスキャルピング】一番有名なMT4(MetaTrader4)不正のない取引プラットフォーム

MT4はロシアのMetaQuotes社(メタクオーツ社)が開発したFX取引プラットフォームで、世界で一番使われているメジャーなツールです。

非常にたくさんのテクニカル指標を見ることができ、自動売買EAもたくさんの開発者が提供しています。

ボリンジャーバンド・RSI・エンベロープ・ストキャスティクスなど、スキャルピングでよく使うテクニカル指標も揃っています。

 

MT4スマホアプリ・Macなどでも取引できる

MT4MT5
Windows
Mac
WebTrader
iPhone
iPad
Android
Androidタブレット

MT4はiOSアプリ・Androidアプリにも対応し、Macにも対応しています。

パソコンにインストールしたくない時はウェブ版(WebTrader)にも対応しています。

 

インジケーターやEAが豊富で不足がない

MT4は多くのインジケーターやEAを無料・優良で組み込むことができ、スキャルピングでよく使用するボリンジャーバンド・RSI・エンベロープなど、多くのテクニカル指標を使うことが出来ます。

また、少しマニアックな「スパンモデル」・「スーパーボリンジャー」・「ドラゴンヘッド」など、カスタムインジケーターなども使うことが可能です。

EAは有料だけでなく無料のものも手に入るので、MT4は非常に使い勝手が良くおすすめです。

 

cTrader(シートレーダー)手動のFXスキャルピング(裁量トレード)におすすめ

cTraderはECN口座用に開発されたスキャルピング向けの取引プラットフォームです。

約定スピードが速く、サクサク注文が決まり、約定拒否などは一切ありません。

板情報・ワンクリック注文にも対応し、デフォルトで十分に使えます。

ボリンジャーバンド・RSI・MACD・ストキャスティクスなどのテクニカル指標も標準で入っています。

 

cTraderスマホアプリ・Macなどでも取引できる

cTrader
Windows
Mac
WebTrader
iPhone
iPad
Android
Androidタブレット

cTraderはWindows版だけでなくMac版やスマホアプリ(iOS・アンドロイド)にも対応しています。

Web版もあるのでLinuxはWeb版での対応になります。

 

【FXスキャルピング】ビットコインなどの仮想通貨の取引も可能(業者による)

ビットコイン(BTC・Bitcoin)だけでなくイーサリアムやリップルもFXスキャルピング可能

仮想通貨の通貨ペア
XMBTC・ETH・XRP・LTC・DSH
アキシオリー仮想通貨の取扱い無し
タイタンFX仮想通貨の取扱い無し
トレードビュー仮想通貨の取扱い無し
ランドFX仮想通貨の取扱い無し
アイフォレックスBTC・ETH・BCH・XRP・LTC・DSH・EOS・XMR
FBSBTC・ETH・LTC・DSH
ホットフォレックスBTC・ETH・XRP・LTC・DSH
  • 【BTC(ビットコイン)】
      XM・アイフォレックス・FBS・ホットフォレックス
  • 【ETH(イーサリアム)】
      XM・アイフォレックス・FBS・ホットフォレックス
  • 【BCH(ビットコインキャッシュ)】
      アイフォレックス
  • 【XRP(リップル)】
      XM・アイフォレックス・ホットフォレックス
  • 【LTC(ライトコイン)】
      XM・アイフォレックス・FBS・ホットフォレックス
  • 【DSH(ダッシュ)】
      XM・アイフォレックス・FBS・ホットフォレックス
  • 【EOS(イオス)】
      アイフォレックス
  • 【XMR(モネロ)】
      アイフォレックス

ビットコインなどの仮想通貨はFX業者によっては取り扱いがあります。

ただ、アキシオリー・タイタンFX・トレードビューなど「低スプレッド業者」は取り扱いがないため、XMやアイフォレックスなどのハイレバ業者で行なうと良いでしょう。

 

ハイレバレッジで仮想通貨がFXスキャルピング可能

仮想通貨のレバレッジ
XM2倍
アキシオリー仮想通貨の取扱い無し
タイタンFX仮想通貨の取扱い無し
トレードビュー仮想通貨の取扱い無し
ランドFX仮想通貨の取扱い無し
アイフォレックス10倍
FBS3倍
ホットフォレックスXRP5倍・その他10倍

仮想通貨は2倍~10倍のレバレッジで取引が可能です。

仮想通貨取引所と比べるとレバレッジ率は低いですが、FX取引と合わせてやってみましょう。

(土日でのトレードができるため、ヒマつぶしでトレードする人もいます)

 

【FXスキャルピング】両建て

海外FXの両建ては国内FXと違い「追証なしのゼロカット」があるため、利益を狙うことが出来ます。

両ポジションを持っておき、「片方がゼロカット」になった場合はもう片方で利益を狙うことが出来ます。

基本的には「複数口座の両建て・異業者間の両建て」を禁止しているFX業者が多いですが、「各FX業者に両建てについて問い合わせてみた」ので紹介して行きます。

 

【FXスキャルピング】基本的に両建ては同一口座のみ可能

両建ては基本的に「同一口座のみ」可能です。

両建てはトレードで「リスク回避」に使える手法として活用できます。

 

ロスカットを回避するための両建て

トレードで含み損が出た時に「ロスカットを回避する」ために両建てを行ないます。

反対ポジションに両建てした時点で損失は確定してしまいますが、両建てを行なった時点で「値上がり・値下がり」どちらに対しても有効になります。

「値上がり」しそうであればショートポジションを決済し、「値下がり」しそうであればロングポジションを決済して利益を狙うことが可能です。

 

同時ポジションのトレンド待ち両建て

初めにロング・ショート両方に注文を入れてスタートし、トレンドが始まったら「反対ポジション」を決済します。

レンジ相場であればロング・ショート両方の利益を狙うことが出来ます。

スキャルピングであればレンジ相場で両方の利益を狙うことが十分に可能です。

 

利益を確定する両建て

利益が出た時に「反対ポジション」を入れることによって利益確定となります。

そこからさらに利益が伸びそうであれば「反対ポジション」を決済して押し目買い・戻り売りを狙います。

値を戻しそうであれば両方を決済して利益を確定しても良いですし、反転を狙って「最初のポジション」を決済することも出来ます。

 

複数口座を使った両建ては禁止【FXスキャルピング】

複数口座(別口座)を使っての両建ては「ゼロカット狙い」の可能性があるため、禁止されています。

別口座を使った両建ては「必ずばれる」のでやめておいた方が賢明だと思います。

 

異業者間の両建ても禁止【FXスキャルピング】

異業者間(別業者)を使っての両建ても「ゼロカット狙い」の可能性があるため、禁止されています。

「別業者使ってるんだから、別にばれないでしょ!?」と思う人も多いでしょうが、意外とばれている報告が多いです。

「MT4のデータベースを元に両建てがばれる」という理由が多いですが、他にも両建てがばれる理由もあるようです。

 

複数口座間や異業者間の両建てを禁止していない業者もある【FXスキャルピング】

多くのFX業者で禁止していますが、アキシオリーとトレードビューは複数口座の両建てや異業者間の両建てを特に禁止にしていません。

「わざとゼロカットを狙いに行く」とそれなりの措置を取ってくるかもしれませんが、基本的に禁止していないのはこの2社だけです。

良いか悪いかは置いておき、両建てをするのであればアキシオリーとトレードビューが良いでしょう。

 

FXスキャルピングにおすすめの通貨ペア

アキシオリー
(ナノスプレッド口座)
タイタンFX
(ブレード口座)
トレードビュー
(ILC口座・cTrader口座)
取引手数料往復6ドル往復7ドル往復5ドル
ユーロ/ドル1.0pips
(0.4pips)
0.9pips
(0.2pips)
0.6pips
(0.1pips)
米ドル/円1.0pips
(0.4pips)
1.03pips
(0.33pips)
0.6pips
(0.1pips)
豪ドル/米ドル1.0pips
(0.4pips)
1.22pips
(0.52pips)
0.7pips
(0.2pips)
ポンド/ドル1.0pips
(0.4pips)
1.27pips
(0.57pips)
1.0pips
(0.5pips)
ユーロ/円1.3pips
(0.7pips)
1.44pips
(0.74pips)
0.9pips
(0.4pips)
豪ドル/円1.5pips
(0.9pips)
1.82pips
(1.12pips)
1.0pips
(0.5pips)
ポンド/円1.5pips
(0.9pips)
2.15pips
(1.45pips)
1.0pips
(0.5pips)

スキャルピングは取引回数が非常に多くなるため、「スプレッドを安く抑える」ことがとても大切です。

マイナーペアではなく「ユーロドル」「ドル円」あたりのメジャー通貨で行なうのが一番良いでしょう。

勝てる人は通貨ペアの選択肢は増えますが、利益が出にくい人はユーロドル・ドル円あたりで頑張りましょう。

 

FXスキャルピングにおすすめの時間帯

※時間帯は日本時間

市場名夏時間冬時間
ウェリントンニュージーランド6時~12時45分7時~13時45分
シドニーオーストラリア8時~14時45分9時~15時45分
東京日本9時~15時9時~15時
シンガポールシンガポール10時~18時10時~18時
上海中国10時30分~18時30分10時30分~18時30分
香港中国11時~17時11時~17時
ヨハネスブルク南アフリカ16時~23時30分16時~23時30分
ロンドンイギリス16時30分~0時30分17時30分~1時30分
フランクフルトドイツ16時30分~0時30分17時30分~1時30分
ユーロネクストフランス・オランダ・ベルギー・ポルトガル16時30分~0時30分17時30分~1時30分
ニューヨークアメリカ22時30分~5時23時30分~6時
トロントカナダ22時30分~5時23時30分~6時

主な市場の時間帯です。

 

一番値動きが大きい21時~23時【FXスキャルピング】

ロンドン時間とニューヨーク時間が重なる夜21時~1時頃までが値動きが多い時間です。

(ニューヨーク市場が開く前からアメリカ人投資家のトレードが増えるため21時頃から活発になります)

ニューヨーク市場は22時30分からですが、雇用統計などの経済指標発表は21時30分頃に行なわれます。

21時30分~23時頃が指標発表が多いため、21時~23時頃が一番値が動きます。

 

午後16時頃からの欧州時間も取引量が多い【FXスキャルピング】

ロンドンをはじめユーロ圏は16時頃から活発になるため、夕方の時間帯もおすすめです。

夕方は中国市場も開いているため、狙い目の時間帯です。

 

朝6時~9時の取引量の少ない朝スキャも意外とおすすめ【FXスキャルピング】

朝6時~9時の値動きが少ない時間帯も意外とおすすめです。

朝スキャは「レンジ相場」になりやすく、逆張り系スキャルピングが良いです。

ただ、朝はスプレッドが広いので、通貨ペアを選んでトレードしましょう。

 

FXスキャルピングは疲れるので1時間程度にする

スキャルピングは短時間でトレードを繰り返すので非常に疲れます。

1分足などパッパッと点滅するようなローソク足や、ハイレバレッジで数pipsを狙いに行く緊張感、エントリーのタイミングを見計らう集中力など、思いのほか大変です。

兼業で行なっている人など、スキャルピングは1時間程度にしておきましょう。

時間で区切る人もいますが、「1日〇〇回のトレード」と決めている人もいます。

 

【FXスキャルピング】FXの税金

税金は出金した利益にのみかかる【FXスキャルピング】

FXの税金は「出金した利益」にのみかかります。

「含み益にも税金がかかる」と言っているサイトもありますが、具体的には「銀行などに着金した利益分のみ」にかかるのが正しいです。

売り上げでは無く「利益」に対して税金がかかるので、「売上 – 経費 = 利益」となります。

 

FXの利益は年末調整(源泉徴収)とは別に確定申告が必要【FXスキャルピング】

サラリーマンの方は年末調整で会社が税金の計算などをやってくれますが、FXの利益は自分で計算して確定申告を行わなくてはいけません。

無申告は「無申告税・重課税」がとられ、悪質な場合は逮捕されることもあるため、しっかりと申告するようにしましょう。

 

サラリーマンは20万円以上・個人事業主は38万円から税金対象【FXスキャルピング】

FXの利益はサラリーマンなどの給与所得者は20万円以上・個人事業主は38万円以上で税金の対象となり確定申告が必要です。

パートやアルバイトなどの給料をもらっている人も20万円以上の利益からが税金の支払い義務が出て来ます。

「利益20万円」に対してかかるので、「売上が20万円を超えていても利益が20万円未満」であれば税金の対象外となります。

個人事業主は利益38万円から確定申告が必要です。

 

納税のタイミングは1月~12月の利益を翌年2月~3月の確定申告で【FXスキャルピング】

1月1日~12月31日までの利益は、翌年の2月16日頃~3月15日頃の確定申告を行ないます。

実際の納税ですが、住民税は6月に一括か、6月/8月/10月/翌年1月の4回で分納します。

 

税金区分は雑所得(累進課税)【FXスキャルピング】

海外FXの税金区分は国内FX(申告分離課税)と違い雑所得(累進課税)となります。

雑所得は「利益が多いほど税金の割合が高くなる」ため国内FXと比べると不利になります。

所得金額税率控除額
195万円以下15%0円
195万円超~330万円以下20%97,500円
330万円超~695万円以下30%427,500円
695万円超~900万円以下33%636,000円
900万円超~1,800万円以下43%1,536,000円
1,800万円超~4,000万円以下50%2,796,000円
4,000万円超~55%4,796,000円

所得税(5%~45%)・住民税(10%)の合算

(別途、所得金額に対して復興特別所得税(2.1%)がかかります)

 

経費を差し引いた利益が1800万円を超えると50%が税金で持って行かれます。

安定的に利益を上げられる人は法人化することも考えた方が良いでしょう。

 

税金は総合課税(他の経費と一緒に計算)【FXスキャルピング】

国内FXは分離課税となるため「FX関係の経費のみ」を計上しますが、海外FXは総合課税となり「他の経費も一緒に経費として計算」することが可能です。

もしあなたが他の副業(転売・アフィリエイトなど)をやっていたら、転売やアフィリエイトの経費も一緒に計上することが可能です。

「転売では利益出たけどFXで損失が出た」場合は、損益を合わせることが出来るので、分離課税よりも税金が少なくなります。

 

基本的に損益通算なし【FXスキャルピング】

海外FXは国内FXと違い、3年間の損益通算が出来ません。

過去の損失を計上できないため、利益が出た次の年は税金が一気にかかります。

 

青色申告であれば3年間の損益通算が可能(損失繰越・繰越控除ができる)【FXスキャルピング】

「個人事業主登録をしていて業務として海外FXをしている人」は、青色申告で3年間の損益通算をすることが出来ます。

ただ、雑所得と事業所得の区別は明確ではないため「青色申告が可能か?」を税務署に事前に聞いておいた方が良いでしょう。

 

税金の計算方法【FXスキャルピング】

海外FXの税金計算は「雑所得の総合課税」となるため、給料や他の副業なども含めて総合的に計算する必要があります。

 

兼業トレーダーの場合

所得の種類金額
サラリーマンの年収500万円
FXの売上300万円
経費100万円
所得金額700万円
500万円+300万円-100万円
FXの税金1,709,154円
(700万円 × 33%-63万6千円)× 1.021

復興特別所得税(2.1%)含めて

兼業トレーダーの場合は約170万円が税金となり「170万円-会社で支払う税金」が確定申告後に納める税金となります。

お住まいの市町村役所から納税証明書が届きます。

 

専業トレーダーの場合

所得の種類金額
FXの売上2000万円
経費300万円
所得金額1700万円
2000万円-300万円
FXの税金5,895,254円
(1700万円 × 43%-153万6千円)× 1.021

専業トレーダーの場合、約589万円が税金の対象となり確定申告後に税金を納める必要があります。

利益がたくさん出ると税金が高いので、経費を頑張って増やす必要があります。

 

損益の計算方法はMT4の年間取引報告書(年間損益計算書)が便利【FXスキャルピング】

MT4では年間の損益を一覧で出すことができ、税金の計算にとても便利です。

複数口座・複数業者でトレードしていると、計算は複雑になりますが、1口座でトレードしている人は計算が非常に楽になります。

MT4 → ターミナルウィンドウ → 口座履歴 → 右クリック(期間のカスタム設定)→ 期間を設定 → 右クリック(レポートの保存)→ 報告書の「Closed Trade P/L」が損益合計

 

税金対策・節税方法・経費の種類【FXスキャルピング】

海外FXは税金が高くなりがちなので、経費をしっかりと計上して帳簿上の利益を減らすことが大切です。

海外FXは「総合課税」のため、他の副業などがあれば、どんどん経費として計上しましょう。

 

FXに関わる経費

  • FXの有料EAや有料インジケーターなど
  • FXの本・セミナー・勉強会・コンサル費
  • セミナー・勉強会への交通費
  • FX仲間との交際費(食事代など)
  • FXトレード用のパソコン・モニター・マウスなど

FXに関わる経費は非常にたくさんあり、パソコンやモニターなども経費として計上することが出来ます。

FXトレーダーと会う時は交際費としての経費となり、食事代や交通費は経費となります。

 

生活の一部(家賃・電気代・通信費)も経費計上できる

  • 家賃の一部
  • 電気代の一部
  • 通信費の一部
  • スマホ購入代の一部

家賃などの生活に関わる費用も経費として計上可能です。

計算方法は「作業時間に対しての計算方法」と「家の面積と作業場の面積からの計算方法」のどちらかです。

作業時間で計算
1日8時間が作業時間 → 33.3%が経費
1日10時間が作業時間 → 41.6%が経費
1週30時間が作業時間 → 17.8%が経費
家の面積と作業場の面積から計算
家面積30畳/作業場6畳 → 20%が経費

アフィリエイトはパソコン一つででき作業場の面積が狭いので、作業時間が長い人は作業時間で計算すると良いでしょう。

 

FXスキャルピングにおすすめしたいネット環境【パソコンなど】

スキャルピングは1トレードの利益が薄いので、0.1pipsでも利益を上げられるネット環境が必要です。

FX業者がいくら滑らないと言っても、ネット環境が悪く、スリッページばかり起こしては意味がありません。

パソコンの性能・モニター・回線速度を整えて、最適なトレード環境を作りましょう。

 

【FXスキャルピング】パソコンの性能

パソコンの性能は速ければ速いほど良いですが、CPU・メモリ・SSDの性能が良いものがおすすめです。

ハードディスクはHDDよりもSSDの方が良いです。

(HDDとSSD両方の場合はSSDをCドライブ・HDDをDドライブにすることによってパソコン全体が高速化)

  • CPU:Intel Core i7以上が推奨
  • メモリ:16GB以上
  • SSD:256GB以上
  • HDD:非推奨(SSDが望ましい)
  • モニター:小さいすぎない程度でノングレア(非光沢)
  • モニター数:2~4モニター推奨(なければスマホと兼用)
  • マウス:有線タイプ(操作が安定する)
  • キーボード:同じく有線タイプ

目安はオンラインゲームが出来るくらいのスペックがあると良いですが、予算の兼ね合いもあるので、出来る範囲で良いと思います。

パソコンのスペックに力を入れすぎて、大切な軍資金がなくては意味がありませんので。

OSはWindowsでなくてMacでもOKです。

MT4・cTrader共にMac版にも対応しています。

 

【FXスキャルピング】モニターは2画面以上がおすすめ

モニターは2画面以上が良いですが、最悪スマホを使って「疑似2モニター」としてトレードするのが良いです。

できれば2モニター、または3モニターが良いでしょう。

 

【FXスキャルピング】回線速度

回線速度は非常に大事で、スピードと「安定性」が大切です。

プロバイダーはケチらずに、光回線の速いタイプを選び、出来れば有線LANでパソコンに接続するのが良いです。

無線LANだと速度も少し遅くなり、安定性が悪くなります。

こだわり過ぎる必要はないと思いますが、ある程度の環境は整えるべきだと思います。

 

FXスキャルピングにおすすめの勉強方法【本・教材】

スキャルピングにおすすめの勉強方法を紹介します。

スキャルピングトレードをすることはアウトプットとなるので、インプットとアウトプットをどれだけ多く行なうかが非常に重要です。

ただただ根拠も無くトレードばかりしていても成長はありません。

本を読んだり勉強会に参加して学びながら、日々のトレードに役立てましょう。

成長が早い人はトレード中でも「細かいポイント」を検証しながらトレードを行なっています。

 

FXスキャルピングおすすめの本

ボブ・ボルマン「FXスキャルピング」

ボブ・ボルマン氏の「FXスキャルピング」はスキャルピングの本格的入門書としておすすめです。

プライスアクション(値動き)について非常に詳しく書かれており、スキャルパーは必ず読んでおきましょう。

FXスキャルピングはAmazonでも購入出来ます。

 

ボブ・ボルマン FXスキャルピングを読んだ感想

いきなり全部理解は難しいですが、2,3回読むうちに理解できてきます。
確実に元が取れます。

この本のすごいところは、スキャルピングの手法について明確かつ具体的な解説がされてること。
ボルマンが編み出したいくつかの仕掛けについて、多くのチャートを用いて詳細・丁寧に解説されています。
完全無裁量というわけではありませんが、再現性も高いです。
また、相場心理を意識したチャートの読解法は、スキャルピングだけでなくデイトレやスイングなど他の投資法にも応用できます。

同著書の5分足スキャルピングと合わせながら読んでます。
この本に書かれている事をそのまま反映させた所で結果がでるとは思いません。
ですが、著者のスキャルピングの考え方や理論を自分が今まで作り上げてきた戦法に当てはめて検証を繰り返す事で自分の構築した戦法をより強化できると思います。
この本を読んでプライスアクションはとてもクリエイティブなものだと実感しました。練習を重ね、自分なりの理論を構築していく。
新しい気づきが多い本だと思います。スキャルをしなくてもプライスアクションに強くなりたいならお薦めです。

いい本でした。
プライスアクションをティックチャートを使って、ブル派とベア派の攻防という視点で徹底的に見ていこうという本で具体例が山ほど入っています。
文は簡単ではありませんが、読み込むとしっかり理解できるように書いてあります。
裁量トレード向けです。

しばらく前に読み終えました。
“本書は根っからのトレーダーが、意欲のあるトレーダーのためにスキャルピングについて誠実に書き綴ったものなのである。”と序章にありますがまさにその通りの内容だと思います。
著者の意図をしっかり理解して、実践することによって、自分の性格に合わせて補正をかけることができれば、スキャルパーにとって強い味方になってくれるでしょう。
参考までに本書に幾度となく出てくる “極端な値” がわかりにくいという方がいらっしゃるようなので、私なりの解釈を書いておきます。
極端な値とはある一連の定義された足の群れの中での高値または安値を指します。

例を挙げると、ダブル同時線ブレイク(DD)の場合では、2つ以上からなる同時線の集まりの中の高値または安値を指します。
(この極端な値は同時線の集まりのどこで現れても構いません。)
上昇スイングを捉えるなら同時線の集まりの中の高値が極端な値となり、下降スイングの場合はその安値が極端な値となります。
つまり、ダブル同時線ブレイクは、同時線の集まりを極めて小さくスクイーズされたブロックとみなしたブロックブレイクとも言えるものです。

 

為替鬼「FX スキャルピング入門」

日本一有名な為替鬼氏も「FX スキャルピング入門」という本を出しています。

しかし、あまり評判は良くないようです。

参考に、Amazonのレビューを載せておきます。

 

為替鬼 FXスキャルピング入門を読んだ感想

すばらしい。
全くの素人でも、為替で飯を食えるようになる生き証人ここにあり。
やるべきことを分かっていても、それが実行できる人は少ない。
経歴を見ると、デモ口座での売買記録を実際にアップすることによる知名度、信憑性の拡大に1年を費やすという入念さ。
まず、本人はリアル口座であると実際に明言したわけではないし、この段階では倫理的にはともかくとして法的には金を対象相手から引き出させたわけでもないし詐欺ではないだろう。

まずはタイトル、資金7万5千円から、、ですが、これは売るための出版社の戦術なので、まったく気にしてません。マーケットスコープを使ったトレードですけど危険な感じがするのでやらないと思いますし、古いような気もします。7万から五千万になった簡単な表、概略でもあれば参考になりましたけど書いてありません。参考になるのは基礎編とテクニック編とメンタル編だけです。かなりやりこんだ人なので役に立ちます。ただ、病気でもトレードする人なので内容に激しさや偏りがあるので、注意して読む必要があります。別にこの方の本は読まなくても、他の方の本でもいいと思うのでお勧めするほどの内容ではありません。あくまでも参考書、自分独自のトレードを確立しましょう。FXばかりやってると危ない、という反面教師みたいな本です。

トレードの方法はかなりシンプルです。実際に本で読むとこんなにいい方法があったのか?と思うほどでした。
実際に、デモトレードしてみましたが、成果は芳しくありませんでした。

1日PCの前で売買できない私にとって、エントリーする機会をまっているのは大変むずかしいと感じました。

この手法は1分足なので使いこなすのが難しいです。それは僕個人の問題なのですが。
ただそれを克服するためにMTでタイミングチャートの音付きインディケーターを開発し、現在ブログでそれを公開しています。
書籍での決済方法は、5pips 10pips 伸ばし、 損切りは15pips*3となっているので、損大利少の傾向にあり負けが連続すると心が折れてしまいます。
発売後いろいろ改善されているようなことがブログに書かれていたので、現在は書籍に書かれているやり方に磨きをかけて優位性のある手法に進化しているみたいですね。
心理面についての記述はなかなか秀逸だと思います。
ただ、書籍に書かれている通りに投資行動を行うと、損が膨らんでいくために評価のほうは☆2くらいかとも思ったのですが、アレンジして工夫をすれば儲けられる手法に変わると言う観点から☆4にしました。
ロジックは大変面白いと思います。安いですし、買っても損はないのではないでしょうか。

 

FXスキャルピングおすすめの商材・教材

スキャルピングを学ぶには商材を購入して実際にトレードしてみるのもおすすめです。

ここでは有名スキャルピング商材を紹介して行きます。

費用はそこそこしますが、それなりの見返りのある内容です。

リスクを負うことで、それ以上の見返りを目指して学ぶことが出来ます。

 

スキャルピング・マスター・プログラム(秒速グランスキャル) FX-Katsu氏 79,800円

スキャルピング・マスター・プログラムは1年間のオンラインの塾で、「毎週1本の動画講座」と「グランスキャル用のサインツール」がメインとなったスキャルピング教材です。

(スキャルピング・マスター・プログラムは「秒速スキャルFX」29,800円を購入した人向けのバックエンド商材となります)

1分足をメインにグランビルの法則をベースとしたトレンドフォローで大きく稼ぐ方法です。

秒速グランスキャルは1トレードの利益を30pips~100pipsを狙うことができ、スキャルピングとしては非常に大きな利益を狙えます。

サインツールはトレードを半自動化することができ、エントリーポイント・決済ポイントも鈴木氏の手法を再現できるようになっています。

  • 秒速スキャルFX:グランビルの法則「買い1」・「売り1」
  • 秒速グランスキャル:グランビルの法則「買い2」・「売り2」

前作の「秒速スキャルFX」はグランビルの法則「買い1」・「売り1」を狙っていますが、「秒速グランスキャル」は「買い2」・「売り2」を狙っていて大きな利益を上げることが出来ます。

FX-Katsu氏のトレード手法を取り入れたい方・1分足トレードに興味のある方はぜひおすすめです。

 

スキャルピングFXプロ 59,800円

スキャルピングFXプロは2007年に販売開始されたロングセラー商材です。

複数のテクニカル指標を使うため、慣れるまで時間がかかりますが、取得すれば成果を上げる人が多いです。

初心者には少し難しいかもしれませんが、伸び悩んでいる中級スキャルパーにおすすめしたいノウハウ商材です。

明確なトレードルールがあるため「基本からしっかり王道トレードを学びたい」人におすすめです。

 

FX-navi ~スキャルピング&デイトレ~ 25,800円

FX-naviは2011年に誕生した順張りトレンドフォロー型スキャルピング手法でロングセラー商材です。

「上手くトレンドに乗ることが出来ない」という人におすすめです。

別途19,600円の追加費用でプラチナサポート会員になることが出来ます。

プラチナサポート会員になると、補足説明や実践的な判断方法・ケーススタディーなどの情報も見ることが出来ます。

上の2商材と比べると評価はあまり良くなく、中級者以上であれば目新しい内容ではありません。

 

FXスキャルピングおすすめの勉強会・セミナー・スクール

各地で開催されているFX勉強会やセミナーに参加するのもおすすめです。

FXトレーダーは他の人と交流することがほとんどないため、勉強会やセミナー・交流会など、他のトレーダーと交流する機会を作るのが良いです。

勉強会では「今現在の活きた情報」を手に入れることができ、多くの稼いでいるトレーダーと交流することも可能です。

おすすめの勉強方法・手法やテクニカル・インジケーターや商材情報など、多くの人が活用している生の情報を手に入れると良いでしょう。

 

FXスキャルピングの2chでの評判・口コミ・ブログの評価

ここではスキャルピングに対する評判や口コミをブログや2chから見つけて行きます。

また、スキャルピングのテクニカルや勝ち方など参考になるブログを紹介します。

 

FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」ブログ

FXスキャルパーとして一番有名な「ぶせな氏」の日記式ブログです。

トレード手法や通貨ペア、収支報告など参考になる情報も非常に多いです。

FX億トレーダーぶせな「スキャルピング」「デイトレード」ブログ

 

FX スキャルピング 酒井式攻略ブログ

ぶせな氏と並んで有名な酒井氏のブログです。

ブログを見ると指標発表情報くらいしか載っていませんが、会員になると詳しい情報を見ることが出来ます。

XMの登録をしてトレードをすると会員になれます。

FX スキャルピング 酒井式攻略ブログ

 

2chでのFXスキャルピングの評判・口コミ

2chを見てみるとスキャルピングで勝っている人は少ない印象で、負けている人の方が多かったです。

手法についてはあまり参考になるスレはありませんでしたが、くまなく見て行くと見つかるかもしれません。

ログ速のスキャルピングはかなり内容盛りだくさんです。

ログ速 スキャルピング

 

【FXスキャルピングおすすめ】金額別・目的別にFX業者を選ぶ

ここからは金額別・目的別にFX業者を比較して行きます。

上では大雑把に比較しましたが、ここでは細かく比較して行こうと思います。

 

とにかく低スプレッド・入金額は大きくてもOK → トレードビュー【FXスキャルピングおすすめ】

通貨ペアアキシオリー
ナノスプレッド口座
トレードビュー
cTrader口座
タイタンFX
ブレード口座
USDJPY1.1pips(0.5pips)0.6pips(0.1pips)1.03pips(0.33pips)
EURJPY1.2pips(0.6pips)0.9pips(0.4pips)1.44pips(0.74pips)
EURUSD1.0pips(0.4pips)0.6pips(0.1pips)0.9pipso(0.2pips)
GBPJPY1.8pips(1.2pips)1.0pips(0.5pips)2.15pips(1.45pips)
レバレッジ400倍400倍500倍
ロスカット水準20%100%20%

(カッコ内)は取引手数料を含まないスプレッド

「スプレッドをとにかく狭くしたい」という人にはトレードビューがおすすめです。

トレードビューはアキシオリー・タイタンFXと比べるとスキャルピングに使うメジャー通貨ペアは全て安く済みます。

しかし、レバレッジは低く、ロスカット水準は非常に高いため、資金に余裕が必要です。

1ロットあたり「2万5千円」余分に入金する必要があります。

トレードビューを詳しく知りたい人はコチラ

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バランス重視・入金額は2万円 → アキシオリー【FXスキャルピングおすすめ】

アキシオリートレードビュータイタンFX
レバレッジ
ロスカット×
スプレッド
入出金
約定力
ゼロカット
日本語対応
信託保全×
ライセンス
取引ツール
クリーンさ

アキシオリー・トレードビュー・タイタンFXを比較するとアキシオリーは総合的にバランスの良いFX業者です。

トレードビューはスプレッドは狭いですが、使いにくいところも多々あり、タイタンFXもアキシオリーよりも劣る点があります。

「入金は2万円から」というハードルはありますが、1回2万円以上入金できる人はアキシオリーがおすすめです。

アキシオリーを詳しく知りたい人はコチラ

アキシオリーに登録する

 

ハイレバトレードしたい・入金額を安く済ませたい → タイタンFX【FXスキャルピングおすすめ】

アキシオリートレードビュータイタンFX
レバレッジ400倍200倍~400倍500倍
入出金2万円200円110円

「ハイレバレッジでスキャルピングをしたい」・「入金額を安く済ませたい」という人はタイタンFXがおすすめです。

スキャルピング向きFX業者でレバレッジ500倍は非常に大きく、フルレバスキャルピングも可能です。

入金もビットウォレットを使えば110円で出来るので、少額トレードも可能です。

タイタンFXを詳しく知りたい人はコチラ

タイタンFXに登録する

 

【FXスキャルピングおすすめ】通貨ペア別におすすめのFX業者を比較

通貨ペア別にFX業者を比較して行きます。

スキャルピングに使う通貨ペアが決まっている人は、一番狭いスプレッドの業者を使いましょう。

 

【FXスキャルピングおすすめ】ドル円(USDJPY)スプレッド比較

アキシオリートレードビュータイタンFX
USDJPY1.1pips(0.5pips)0.6pips(0.1pips)1.03pips(0.33pips)

ドル円のスプレッドは1位:トレードビュー、2位:タイタンFX、3位:アキシオリーの順に狭いです。

 

【FXスキャルピングおすすめ】ユーロ円(EURJPY)スプレッド比較

アキシオリートレードビュータイタンFX
EURJPY1.2pips(0.6pips)0.9pips(0.4pips)1.44pips(0.74pips)

ユーロ円のスプレッドは1位:トレードビュー、2位:アキシオリー、3位:タイタンFXの順に狭いです。

 

【FXスキャルピングおすすめ】ユーロドル(EURUSD)スプレッド比較

アキシオリートレードビュータイタンFX
EURUSD1.0pips(0.4pips)0.6pips(0.1pips)0.9pipso(0.2pips)

ユーロドルのスプレッドは1位:トレードビュー、2位:タイタンFX、3位:アキシオリーの順に狭いです。

 

【FXスキャルピングおすすめ】ポンド円(GBPJPY)スプレッド比較

アキシオリートレードビュータイタンFX
GBPJPY1.8pips(1.2pips)1.0pips(0.5pips)2.15pips(1.45pips)

ポンド円のスプレッドは1位:トレードビュー、2位:アキシオリー、3位:タイタンFXの順に狭いです。

 

【FXスキャルピングおすすめ】豪ドル円(AUDJPY)スプレッド比較

アキシオリートレードビュータイタンFX
AUDJPY1.4pips(0.8pips)1.0pips(0.5pips)1.82pips(1.12pips)

豪ドルのスプレッドは1位:トレードビュー、2位:アキシオリー、3位:タイタンFXの順に狭いです。

 

FXのスキャルピングまとめ

スキャルピングについて紹介して来ましたが、FXトレード方法の中でスキャルピングは資金を大幅に増やすことが出来る手法です。

知識や経験が必要ですが、少ないロット数で経験を積み、ぜひ大きな利益を上げましょう。

当サイトではアキシオリーを一番におすすめしています。

アキシオリーは低スプレッド・ゼロカット・高約定・ストップレベル0のスキャルピング向けFX業者です。

手動スキャにおすすめのcTraderも使うことが出来ます。

ぜひ登録しておきましょう。

アキシオリーを詳しく知りたい人はコチラ

アキシオリーに登録する